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塩引鮭 おろし方のコツ

 投稿者:松浦家  投稿日:2005年11月23日(水)23時54分20秒
編集済
   今くらいに季節になると 村上の名産 鮭の塩引きが干し上がって、お買い求めになったり、また親戚などから送られてきたりして、それぞれのご家庭で美味しく召し上がっていると思うんですが、なかなか、解体(えー魚おろしですね)に困ったりする方に、ちょっとしたコツですが
 まず出刃包丁なら望ましいんですが、なければ厚手の洋刀で横に下ろすのではなく、縦に10~15センチ位のぶつ切りにしてください。それからそのぶつきりにしたものを又縦にしまして、骨にそわせて解体していきます。イメージできますかね?

 骨に多少残っても、骨ごと焼いてしゃぶって食べてみてください、切り身の塩引きとは一風趣が違って美味しいですよ(我が家では骨に残さないようにおろして、その骨を焼いておかずに食べます)魚好きの人には骨をしゃぶって食うということも平気な方もいますが、そういう人は粕汁などにしても、その骨は美味しく食べれます、塩引きの骨からいいだしが出るんです。
 

ほろふき

 投稿者:店主。  投稿日:2005年10月15日(土)12時11分46秒
  大根は昆布を入れて 一時間以上煮てください。皮をむいて 三センチくらいの厚さで。

すり鉢で 長葱の刻んだものを(みじん切り)をよくすって赤味噌(越後味噌)を入れてまたよくする、そこに味の素少々 ほんだし少々。また摺ります。出来上がったら 器にとっておきましょう。

それで 大根とその煮た下地。それをおわんに入れて 下地にさっき作った葱味噌を溶きます。上にも葱味噌をのせて食しましょう。

そこには至福の時間があなたを待っています、お試しください。

また 葱味噌を アルミホイルに薄く延ばして 焼いて お茶づけの素を作るのも またおいしいですね。
 

いよいよお祭りですよ。

 投稿者:松浦家。  投稿日:2005年 7月 3日(日)13時36分26秒
  村上大祭まで あと数日であります。お祭り大好きな村上人はこの日を楽しみにして一年を過ごしてる人も多いと思います。
このページは観光客の方も見ますので 簡単に見所を紹介しましょう。
まず 7日の12時過ぎから 先太鼓といって 太鼓を打って各町内に祭りの始まりを知らせます。(ホテルにいる人はまだ寝ていてもいいかな)
それで 午前2,3時くらいから小町坂で 久保多町の勇壮な引き回しが見られます(内容は見てからのお楽しみ)
で またいったんホテルに帰って仮眠 (僕が観光客の立場ならですが・・)
で 日の高い内は 屋台に掘られた 村上の名工の見事な彫刻 などを見ながら鑑賞します。
 見所はやはり夜 肴町 鍛冶町 小国町 安良町 。この通りを 村上甚句を歌いながら 祭りを楽しんでいる地元の(僕もそうです)人たち、そうして 提灯に明りが入った綺麗な夜の屋台。そういう祭り風情を楽しめます。
瀬波温泉や村上の宿 には 2泊はしていただきたい。休みながら ゆっくり祭りを楽しんでください。

村上には 観光名所が沢山ありますが 今回は(最終日の朝)御瀧さまと呼ばれる 義経ゆかりの多岐神社など どうでしょうか?

 ご年配の方には少し足元が悪いかもしれませんが 弁慶がなぎなたをついたら水が吹き出てきた などという逸話も残っておりますがそれが 何処なのか? 僕が昔年寄りに聞いたら 「いつの日かでのなったんさの」といわれたことだけ憶えてるんですが・・・
 

初夏の料理。

 投稿者:松浦家  投稿日:2005年 5月31日(火)17時04分53秒
編集済
  今時期になりますと 献立がだんだんと夏らしくなってきます。
夏野菜を美味しく綺麗に作ることは 料理していてもたのしい、お客さんに喜んでもらえるとやっぱりうれしいです。
鮎にはまだ早いですが、日本海の貝類などはそろそろはしりの時期から旬へと変わっていきます。

鮭料理は越後のこの村上の先哲の叡智がふんだんに詰まっている加工法で、現代では貯蔵法や流通が進んでいますので、いつきても一定水準の鮭料理を提供できる時代になっています。もちろん三面川のとれたての鮭はないのですが。

村上牛においても、パンチの効いたどっしりした牛肉のおいしさは、定評があります。当店では魚になさるか、それとも肉になさるか、ご予約の際におしゃっていただければいつでも、ご期待に沿えるように料理を心がけております。

ぜひ一度いらしてください、お待ちしています。
 

正月の鮭

 投稿者:松浦家メール  投稿日:2003年 1月19日(日)21時32分3秒
   お正月になりますと最盛期の鮭漁も終わり、海は段々に時化模様、風が強くてなかなか漁には適さない季節になっていきます。地で取れる活けの鮭の出番が終わって、今度は塩引き鮭を使った料理が鮭料理の主格になっていきます。               塩引きの香ばしく焼いたものは もう既に全国区に広まっている村上の味といえると思います、飯寿司もどなたに出しても喜ばれる一品です。当店では美味しさを維持する工夫を重ねて、この美味しい状態でお客様をお迎えすべく努力を重ねてまいりまして、通年を通して鮭料理や村上牛の料理など各種取り揃えておりますので、村上にお越しの際にはうまい地酒を飲みながらぜひ当店の料理をご堪能していただきたいと家族、従業員一同心よりお待ちしております。

                                  店主 敬白

http://www.mu-cci.or.jp/co/matuuraya/

 

蒸し茄子と煮茄子

 投稿者:まさたけメール  投稿日:2001年 7月 4日(水)23時29分49秒
  茄子が おいしい季節がやってきました
簡単な 料理なんですが シンプルがゆえに飽きない
というのは 料理にも通じます。

”蒸し茄子”は よく洗った 茄子をただ蒸すだけ、生姜でもいいし
かつお節でもいい、生醤油 でもいいし 酢醤油でもいい
その組み合わせの チョイスを楽しんで下さい

”煮茄子”6:1:1(だし:醤油:味醂)の下地で
ぐっと田舎風に炊きます、しっとりと地味な料理ですが
さらに地味な器に盛ると 侘びていい感じになりますよ

どちらも冷たく冷やしてどうぞ。

 

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