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町屋の屏風まつりが始まります。

 投稿者:松浦家  投稿日:2011年 9月15日(木)00時05分49秒
  今年で11回になります 町屋の屏風まつりが始まります。

9月15日から 10月15日の一ヶ月間です。

当店も参加しています。気候も歩いていても心地よい季節になりました。

ぜひ来て下さいね。
 

晩夏・初秋の味

 投稿者:松浦家  投稿日:2011年 9月10日(土)13時51分0秒
編集済
  そろそろ きのこ料理の時期になってまいりました。

匂い松茸 味しめじ。

松茸は 焼き松茸 土瓶蒸し 季節蒸し

しめじも 焼いたり 酒煎り にして 肉料理とあわせます

舞茸 旨煮 ご飯に炊き込むのも 美味しいです。
(当店の炊き込みご飯は以前 はなまるマーケットでご紹介されたことがあります、ご予約で仕込みますのでお電話下さい)

落ち鮎の薫り高い味や、風干しの風味高い味、鮎飯

泥鰌の丸鍋 は、ぐつぐつと煮えて お酒に合います

鰻は柳川鍋、白焼きも乙なものです

いろいろ取り揃えておりますので、ご予約の際 ご注文下さい。
 

肉料理もたいせつですね。

 投稿者:松浦家  投稿日:2011年 8月13日(土)21時12分10秒
  今年の夏の味は 鮎料理のはしりから始まって 海産の旬や 涼味 とお勧めを
してきました。

当店のご利用のあった方は 夏料理の松浦家の解釈に関しまして ご納得頂けて
あれば幸いに感じております。

それでも夏はあと10日は暑いです、ここ10日何を食すかは盆明けのスタミナに
関係してきます、当店としてはお客様の美味と肉料理の良さというものを 吟味して
提供しております。

ご来店お待ちしております。

 

盛夏の美味いもの

 投稿者:松浦家  投稿日:2011年 8月 6日(土)16時43分8秒
編集済
  夏真っ盛りで 毎日暑いですね。

盛夏の美味いもの

岩かき や 鮑 の貝類はもちろんのこと

夏野菜の炊き合わせ

卵豆腐 うざく うなぎ

鶏の水炊きや 瀧川豆腐 順才

などなど ご用意しています

ぜひお立ち寄り下さい。
 

鮎も入荷しました。

 投稿者:松浦家  投稿日:2011年 7月 8日(金)23時29分28秒
編集済
  先日の大雨で これは鮎が海に流されてしまうかもしれない
と心配していましたが 当店にはそれなりに仕入れがありました。

塩焼き 白焼き 背越し などおいしい食べ方はさまざまありますので
ご希望の方は お電話でご注文ください。

最近 サライという雑誌を読んでいまして「 旬 」に「 裏旬 」という食材の
捕らえ方がある ということで、以前からあったものは 「はしり」「 旬」「 なごり 」
という捉え方で長くやっていまして これと「 旬 」と「 裏旬 」との捉え方は 似たような
ものではありますが異なる、と私の考えでもなりました。

裏旬は 秋口 卵や白子を持った鮎になりますので のべ3ヶ月半くらいの生育
によって さまざまな味が楽しめる という日本料理の代表的な食材といえます。

うるか 苦うるか 煮浸し 焼き浸し などおいしい食べ方ですね。

梅雨明けを待って 夏の海も素敵ですので ぜひ機会を作ってお越しください。
 

花見時です。

 投稿者:松浦家  投稿日:2011年 4月19日(火)21時43分10秒
  街中を歩いていますと、いろいろな花が咲き始めてきました。

桜の開花も早いものは咲いていますが、あと一週間か、10日くらいでしょうか
そんな感じで満開になるのかな・・・という気候です。

天気がいいととてもここちよい散歩になる季節です。
4月は大きな催しは町屋ではありませんが、村上市では「 丼合戦 」なるものを
やっています。

高速道路も「村上・瀬波温泉」「村上・山辺里」「朝日・三面」「朝日・まほろば」
まで開通しまして交通も更に良くなりました。

桜の名所は、お城山(臥牛山)諸上寺公園などがあります。
村上市も広い範囲ですので、よくよく探すともっとあるかもしれませんが・・・
 

子供の頃の思い出

 投稿者:松浦家  投稿日:2011年 3月23日(水)22時17分16秒
編集済
  私の店の先代が 生きているときに何度も聞かされた話で
戦時中は民宿をやっていた ということです、国の指示でそういう役割だったそうです。
開業150年間にはいろいろあるんです。

戦後まもなくは、ライスカレー、焼き飯、卵丼など、今でもやってる食堂で
商いをした、ということで、私はそのひとつひとつ作り方を教わりました、直伝ですね。

今では店のお品書きにはありませんが、それは子供の頃にはきちんとした日本料理を出せるまで
国が戻った時点で料亭になっていて、家庭料理の惣菜になっていたので、ひとつひとつずっと
食べていたからです。

参考になるかどうか、今の時代では味があわないかもしれませんが、小麦粉をフライパンで
狐色になるまで炒って、カレー粉を入れて、それをチキン・スープ(固形のものを煮溶かしたもの)
でのばしていって、玉葱、人参、ジャガイモ、肉、などを加えて、コトコト2時間くらい煮ます。
塩、ソースで味付けをします。

なつかしいなぁ・・・となるのは、やはり古い人で若い人はこの味は知らないかもしれません。
そして口に合うかどうかもわからない、そういうものをつくって食べていました。


「以前はこれは商いでしていたんだよ」と教わったことを憶えています。
 

村上では・・・

 投稿者:松浦家  投稿日:2011年 3月19日(土)20時09分7秒
  終戦後、関越自動車道、上越新幹線が出来る前の村上はまずしかった。

そこから、堆朱・堆黒・山辺里織・お茶に地酒・鮭文化などの伝統事業を再起しました。

工場建設で会社事業の人たちとスクラムを組んで地方復興に成功しました。

中央商店街の繁栄期は戦後復興のあかしだと思っています。



そこから産業改革が全国的に始まって、商店街は衰退し、スーパーマーケットまで
歩いて買いに行かないといけない状況になってしまいました。(六斎市はあります)

中央商店街から起こった、町興しは未だにしぶとく町屋活性運動で継続し、地道では
ありますが、結果を出し続けています。


このだび被災地になった土地は、必ず復興します。私はそう信じています。


村上は同じように地方である、というよいモデル・ケースとして、これからも
地方活性のよい事例であるように前進する、と私は思っています、私もその前進は続けます。


このたび被災地になった土地は必ず復興します。私は本当にそう信じています。
 

町屋の人形さま巡りがもうすぐ始まります。

 投稿者:松浦家  投稿日:2011年 2月25日(金)20時56分56秒
  3月1日から 第12回を数える 町屋の人形さま巡りが始まります。

今年の参加店は 75件! とても一日では観てまわれない 数の参加です。

前に見逃したとか いろいろあっても 参加店は 75件もあります。

第一回から考えますと 町屋開発と申しますか 見て歩く感じの外観も
点から線へとだんだん繋がってきた感じで 村上の町屋も当時に比較しても
だんだん風情が良くなってきたです。

高速のインターももうすぐ町屋近くまで通りますし ぜひお越し頂いて
村上を楽しんでくださいね。 
 

七夕まつり

 投稿者:松浦家  投稿日:2010年 8月16日(月)23時05分28秒
編集済
  お盆の 16日 17日 と旧村上市内で行われています 七夕まつりです。どうしてこの時期に七夕なのかというと 一ヶ月と10日、江戸より送れて季節が来たため(江戸時代ですが)その分行事も遅らせた ということで 今頃 七夕なんですね。

ニワカ屋台というものに 竹に短冊 願い事を書いて 昼夜と引き回します 獅子舞をして 一戸一戸の 家内安全悪魔払いをする行事であります。ほぼ若手の構成になっているのが通例で 夜になると 屏風まつりなどをやっている旧市内で 見物客であふれかえります。

遠方の人はなかなか知らない人も多いかもしれません 宣伝をあまりしていないのは どういう事情かわかりませんが 高速も通ったし 少し遠い方でも簡単に来れるようになったので 夜 雪洞と提灯が揺れる連なる屋台の風情はとてもよいものです。

座り獅子 対の獅子 立ち獅子など各町内 それぞれに味わいが違ってそれもまた見所。
 

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