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ナポレオンの歌

 投稿者:GM・Cossackメール  投稿日:2005年 4月29日(金)12時51分36秒
  >パリジェンヌさん
はじめまして、最近忙しくて全く更新していない駄目管理人のGMです。

ナポレオンの歌ですがR/Dさんの情報から知りましたが、
近代デジタルライブラリー↓
http://kindai.ndl.go.jp/img/
でナポレオンで検索し、2ページ目、23番の「新定学校軍歌集」
の71~72ページがナポレオンの歌です。
本文表示設定をGIFにしておけば、そのままパソコン上で見られます。

もし駄目なら、下のリンクで直接飛べるはずです。試してください。
しかし、お父様は習ったことがあったのですね、
メロディーが気になりますね~。

http://kindai.ndl.go.jp/cgi-bin/img/BIImgFrame.cgi?JP_NUM=40073553&VOL_NUM=00000&KOMA=71&ITYPE=0&L=0

 
 

ナポレオンの歌

 投稿者:パリジェンヌ  投稿日:2005年 4月26日(火)07時35分55秒
  初めまして!

”ナポレオンの歌” を検索していまいたらこちらに辿り着きました。
というのも父が急にこの歌を思い出し歌い始めたからです。当年とって75歳、小学校の高等部の頃担任教師より習い歌っていたとか。

GM・Cossackさんが↓で記述している歌詞を全曲 Net上 で見つける事は出来ますか?よろしかったら教えて下さい。

ちなみに父もナポレオン好きでいろいろと本を読んでいるようです。
 

「子ー」って表記がスゴイ

 投稿者:GM・Cossackメール  投稿日:2004年 7月16日(金)00時52分14秒
  >R/Dさん
十日も過ぎてしまいました・・・。スミマセン。

基本的にみんないい評価されてますよね~。
ランヌなんかはわからんでもないのですが、子ーって、モスクワ以外だと
これって言うのがいまいち無いような気がするんですが。

しかし、冒頭の方で、自分より偉大な者と世を同じくするのは不幸だとかで、
カエサルとブルータス、秀吉と家康なんかを挙げて、英雄がいるとその陰に成ってしまう云々。
とありましたが、
ミュラーとかマセナが、ナポレオンがいなかったからといって、
そうそう英雄になっていたかなぁ。
う~ん、ナポレオンがいない世界は想像つかない・・・。

<広告?>
以前シスさんが、紹介してくださった、
『軍事革命とRMAの戦略史』(芙蓉書房出版)が出ていたので、注文しました。
今週の土曜日着の予定。
楽しみです。
 

近デジ・追加

 投稿者:R/Dメール  投稿日:2004年 7月 6日(火)22時39分1秒
  GM・Cossackさん

面白いでしょう? >近代デジタルライブラリー
次はnapoleonとアルファベットで入力して検索してみてください。
新しい本が引っかかってきます。
たとえば神谷卓男著の「奈翁の武将」。
紹介されているのは「ムーラ」「子ー」「ランヌ」「マセナ」「ベルチエール」です。
まあ妥当な選択というか、今だったらきっとダヴーが入っていただろうなというか。
あと、「ホエットリー著」の「那翁伝記之疑点」なるものもあります。
中身を見ていないので分かりませんが、もしかしたら「ナポレオンは実在しなかった」
というトンデモ本(本当にそういう本があったらしいです)かもしれません。
いやあ、本当に楽しいサイトです。
 

面白いです

 投稿者:GM・Cossackメール  投稿日:2004年 6月29日(火)01時00分36秒
  >R/Dさん
お返事遅くなりまして、すみません。

>カルヂナ-ル・ウヰッデルン著
このへんなんかは、きっとドイツ兵学を導入する関係で伝わってきてたんでしょうね。

私が面白いなぁ~と感じたのは
「新定学校軍歌集」のなかにあるナポレオンの歌です。
後半部ですが、
『ああナポレヲン瞑すべし 匹夫に起こり身は天子
爾の前に爾なく 爾の後に爾なし
万里の東日本国 百年の後書ひらく
小学校の童べが 英雄談をものすべく
豊太閤ともろともに 爾の名をば挙ぐるだに
既に名誉の極みなり あはれ英雄世界無二』

なんだか大絶賛です。一緒に挙げてるのが秀吉というのがなんですが。
土曜日、気がつくとこのサイトで半日が経過してました。
 

今回は日本語サイト

 投稿者:R/Dメール  投稿日:2004年 6月23日(水)23時06分33秒
  少し変り種の紹介になりますが、
国会図書館のサイトにある近代デジタルライブラリーです↓
http://kindai.ndl.go.jp/index.html
ナポレオンで検索すると、色々と面白い本がひっかかりますので。
例えばマハンの「海上権力史論」とか
「ド・ラ・カーズ」の「聖へレナにおけるナポレオン回想録」とか
元帥たちの伝記も記しているヘッドレーの「拿破侖」とか。
「第一世拿破崙一口咄」という落語の題名みたいなのもあります。
とりわけ凄いのは「カルヂナ-ル・ウヰッデルン著」の「小戦及兵站勤務」ですか。
ライプツィヒ戦役時点のゲリラ戦について記したもののようです。
後、山縣有朋が序文を書いている「拿破崙第一世伝 英人某著」とか。
とにかく、かなり楽しいサイトです。
 

本の宣伝も歓迎です!

 投稿者:GM・Cossackメール  投稿日:2004年 6月19日(土)23時32分57秒
  >シスの暗黒卿さま
お久しぶりです!
面白そうな本ですね、4章と言わず、他の章も結構惹かれます。
購入予定に入れさせていただきます!
 

ちょっと宣伝して良いですか

 投稿者:シスの暗黒卿  投稿日:2004年 6月19日(土)20時41分29秒
  どうも、ご無沙汰しております。シスです。
以前(大分前ですが…)お話させて頂いた本が、この度ようやく刊行の運びとなりました。

マクレガー・ノックス、ウィリアムソン・マーレー編著、今村伸哉訳『軍事革命とRMAの戦略史』(芙蓉書房出版)

私の名前は表に出ていませんが、訳者の方とご縁があり、少しだけお手伝いさせて頂きました。内容は表題のごとく「軍事革命」「RMA」に関する論文集で、

1、「軍事革命」とRMAに関する考察
2、イギリスにおける14世紀のRMA
3、17世紀フランスに見る西洋軍隊の構築
4、「軍事革命」期の大衆政治とナショナリズム-フランス革命とその後
5、生き残った「軍事革命」-アメリカ南北戦争
6、プロイセン-ドイツのRMA 1840~1871年
7、戦闘艦隊革命 1885~1914年
8、第一次世界大戦と近代戦の誕生
9、ドイツ軍RMAの偶発性と脆弱性
10、温故知新

以上のような内容になっています。ナポレオニック関係ですと、第4章になるでしょうか。
もうそろそろ刊行予定との事なので、ご興味がありましたら、手にとって見てください。お金の余裕があれば、購入してくださるとうれしいデス(笑)。

>ワーテルロー戦役
は知りませんでした!マイナーな出版社のようなので、よほど注意しないと見落とすところでした。これは早速購入せねば…売り切れていないだろうな(汗)。
 

6月18日

 投稿者:GM・Cossackメール  投稿日:2004年 6月18日(金)01時34分31秒
  ワーテルロー戦役は結局、ネットで購入しました。
訳も良い出来だし、訳注も上手く補則されているのではないでしょうか。
これ一冊あればワーテルロー入門には充分ですね。
訳者自身がいちナポレオニック好きということで、その熱意には頭が下がります。

>今回は音楽関連のサイトを
いつも情報、ありがとうございます。
見たところ、退却や突撃、行軍時などの演奏でしょうか。
こういった演奏が鳴り響く中、ビシッと隊形組んで戦っていたのでしょうね・・・。
 

そろそろワーテルロー記念日

 投稿者:R/Dメール  投稿日:2004年 6月17日(木)00時04分40秒
  ですが、例の本は早々に書店の店頭から姿を消しているようです。
少なくとも計5万円もするナポレオン戦争よりはリーズナブルな価格だと思うのですが、
やはりワーテルローなんて人気のないテーマなんでしょうね。

今回は音楽関連のサイトを↓
http://mapage.noos.fr/leradeschamps/
この中のpartitions et audioというコーナーにおそらく当時の音楽を再現した
mp3ファイルがありますので、御参考まで。
 

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