佐賀植物友の会



カテゴリ:[ 趣味 ]


11件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[12] 第47回九州合同植物観察会熊本大会

投稿者: 井手義信 投稿日:2017年 5月28日(日)21時59分1秒 gate219.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

5月13日・14日に47回九州合同植物観察会が熊本県天草で開催されました。佐賀植物友の会からは21名が参加しました。昨年の熊本大会が延期され1年越しの開催になりました。天気に恵まれ約90名の参加者が海岸と湿地の植物観察を楽しみ、親睦を深めました。目玉のオンツツジは満開でヒモヅルは4-5mにもなる長い蔓を伸ばしていました。九州合同観察会は諸般の事情で一時、休止となりました。再開されることを祈念して帰路に着きました。




[11] シライトソウ

投稿者: おぎやま 投稿日:2017年 5月26日(金)22時43分11秒 softbank060137151018.bbtec.net  通報   返信・引用

ちょうど見頃です



[10] ラショウモンカズラ

投稿者: 井手義信 投稿日:2017年 5月25日(木)21時10分47秒 gate219.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

5月中旬、背振山に登ったところ、道路わきにラショウモンカズラが30株ほど花を咲かせていました。なかなか見かけない植物も、花の時期に遭遇すると思いもかけなく、見つけることができました。



[9] Re: ヒメフウロがありました

投稿者: kami 投稿日:2017年 5月16日(火)08時42分48秒 i125-202-114-159.s41.a041.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用 > No.7[元記事へ]

> 佐賀県では現状不明となっているヒメフウロを富士町で偶然見つけました。結構な個体数があるのですが、果たして自生かどうかよくわかりません。山間部の主要道路沿いですが、近くには民家はありません。

現状不明と書いていましたが、佐賀県新記録の間違いです。勘違いしていました。
自生かどうかわからないと書いたのは、この植物は栽培されることもあり、逸出が知られているからです(その場合は帰化植物)。
確認場所は、嘉瀬川沿いの国道脇で、近くに民家はありませんが、ちょっとした観光名所と遊歩道でつながっています。自生にも見えるし逸出の可能性も否定できないという微妙な地点です。



[8] ヒメフウロ

投稿者: ひでゆき 投稿日:2017年 5月15日(月)18時29分46秒 gate220.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

写真で見る限り、ヒメフウロに間違いないようですね。私はまだ見たことがありません。私が知っているコフウロとは明らかに異なり、産地も浜玉町山瀬と脊振山で見ています。コフウロは葉が三深裂し、さらに各小葉が二深裂しており、葉縁にはややあらい鋸歯があります。ヒメフウロの小葉が三深裂するのとは異なるようですね、また葉には悪臭があり、全体に粘つくと言うことですが、そのへんの様子も知りたいですね!



[7] ヒメフウロがありました

投稿者: kami 投稿日:2017年 5月15日(月)15時34分14秒 i125-202-114-159.s41.a041.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

佐賀県では現状不明となっているヒメフウロを富士町で偶然見つけました。結構な個体数があるのですが、果たして自生かどうかよくわかりません。山間部の主要道路沿いですが、近くには民家はありません。



[6] 石井樋はユウゲショウが花盛り

投稿者: ひでゆき 投稿日:2017年 5月14日(日)16時34分19秒 gate220.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

 大和町石井樋でユウゲショウ(アカバナ科)が満開でした、他に寄生植物のセイヨウヒキヨモギ(ゴマノハグサ科)の花やノアザミ(キク科)の花も満開でした。今の季節、山野には多くの花が見られます。梅雨前の晩春の一日、花々を見ながら散策するのも楽しいものです。



[5] マルミノヤマゴボウ健在

投稿者: kami 投稿日:2017年 5月11日(木)17時37分51秒 i125-202-114-159.s41.a041.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

昨年5月に、多良山系の森林作業道(間伐のため)建設予定地の環境調査をしているとき、佐賀県では55年ぶりとなるマルミノヤマゴボウを発見しました。
工事で生育地がつぶれる場所だったため、約30m離れた森林内に移植してもらいました。
本日確認に行くと、4個体が順調に生育していました。
やぶ化した山道を2時間ほど歩いて見つけたもので、移植がうまくいっており感激した瞬間でした。
しばらく環境の変化が続くと考えられるので、数年は様子を見ておく必要があります。



[4] Re: ミヤマヨメナを鳥栖市で確認しました

投稿者: kami 投稿日:2017年 5月10日(水)23時07分13秒 i125-202-114-159.s41.a041.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用 > No.3[元記事へ]

> 平成26年,佐賀県で初めて発見されたミヤマヨメナが鳥栖市で2例目として発見されました。

今回見つかった場所は最初の発見地から直線距離で6kmほどしか離れていません。九州ではこれまで福岡県だけに知られていて、熊本県と大分県が現状不明になっています。すなわち現存しているのは九州で2県だけです。



[3] ミヤマヨメナを鳥栖市で確認しました

投稿者: 英史 投稿日:2017年 5月 6日(土)10時05分19秒 gate220.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

平成26年,佐賀県で初めて発見されたミヤマヨメナが鳥栖市で2例目として発見されました。


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