佐賀植物友の会



カテゴリ:[ 趣味 ]


163件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[165] 特定外来種

投稿者: YI 投稿日:2019年 5月19日(日)19時51分31秒 gate219.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

県内を回ってみると各地の道沿いや庭先などに特定外来種のオオキンケイギクが黄色い花をたくさん咲かせています。このままでは種ができさらに拡大しそうです。そこで小城市内で駆除活動を行いました。小城市役所の支援もあり9人で約1時間、軽トラックいっぱいのオオキンケイギクを駆除することができました。根から引き抜くなどいろいろと方法があるようですが、まずはできるところから、「隗より始めよ」である。2回目は5月25日(土)に行います。集合場所は小城高校体育館南駐車場午前9時。1時間程度で終わります。ご賛同できる方はよろしくお願いします。連絡先090-5084-2088(井手)




[164] 草木の花

投稿者: YI 投稿日:2019年 5月19日(日)19時28分33秒 gate219.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

福岡県まで足を延ばしました。目的は佐賀ではなかなか見なくなったサワトラノオ(写真上)。ぬかるむ湿地に30株ほど、下記は幾分過ぎていましたが、それでも見ごたえのある株が数本。その下にはツボスミレが4株と思いきやヒメアギスミレかなと思ったが、自宅で調べてみるとアギスミレ(写真下)ではないだろうか。佐賀では簡単に見れなくても他県に行けば意外と見れるものが多いと感じました。



[163] コガクウツギ

投稿者: kami 投稿日:2019年 5月18日(土)08時27分4秒 p277068-ipngn200209takakise.saga.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

いま山に行けば、ほとんどの場所が白いコガクウツギの花で彩られています(1枚目)。アジサイの仲間で、花弁のように見える白い部分が「がく」であるためその名があります。九州山地で見られるガクウツギより全体小さいです。

ごく稀に八重咲きのものや花が固まって咲く品種があり、ハナガサコガクウツギ、コガクウツギハナガサ、コガクウツギ(花笠)と呼ばれています。園芸的な価値が高く、ネットで調べると2000円前後で売られているようです。
2枚目は昨日七山で見たもの、3枚目は昨年小城町で見たものです。



[162] シロバナニワゼキショウ

投稿者: おぎ山 投稿日:2019年 5月14日(火)20時49分29秒 softbank060137151018.bbtec.net  通報   返信・引用

吉野ヶ里歴史公園にて、シロバナニワゼキショウを見つけました。2枚目は、花の中心に紫色があります。普通のニワゼキショウです。



[161] 特定外来種

投稿者: YI 投稿日:2019年 5月 5日(日)10時00分55秒 gate219.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

外来種の内、繁殖力が強く在来種の生育を阻害したり生態系に影響を及ぼす種は特定外来生物に指定され、色々な規制がなされています。オオフサモという水草もその一つです。名前のとおりふさふさしていて優しそうな水草ですがその繁殖力は半端ではありません。ある先生に3年前にミズキンバイという佐賀県絶滅危惧種の生育地を教えていただいたので6月初旬見に来ました。水路いっぱいに黄色いかわいい花を咲かせていたのを見て感動しました。今年は少し早かったが5月に見に来ました。するとミズキンバイ群落(写真上、下)がオオフサモ群落(写真下)に変化していました。がっかりすると同時に在来種の生育阻害を目の当たりにしました。6月初旬の開花期に祈りながらもう一度見に聞きたいと思っています。同じ特定外来種のオオキンケイギクも道路沿いなどに黄色い花を咲かせ始めました。今年から駆除活動に取り組むことにしています。ご協力いただける方は090-5084-2088井手までご連絡ください。




[160] 草木の花

投稿者: YI 投稿日:2019年 5月 1日(水)07時35分29秒 gate219.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

30数年ぶりに雁俣山に行きました。スズタケが生い茂る整備された登山道を歩くと両側にはブナの巨木を見ることができました。しばらく歩くと林床の明るい急な斜面にカタクリ(写真上)がたくさん生えていました。あいにくの雨交じりの天気で花は閉じた状態でしたが、その数には驚きました。少し行ったヒメシャラの巨木の林床には佐賀では絶滅危惧種に指定されているバイケイソウ大群落(写真中)に驚きました。ここから30分山頂にたどり着くとヒカゲツツジ(写真下)が満開。その美しさに写真を何枚も撮りました。これも多良岳に生育する佐賀県の絶滅危惧種でした。こんなにあるんだ!と思い大満足で下山しました。他にマムシグサの仲間、ワチガイソウ、シロバナネコノメ、ユキザサ、アセビ、コバノミツバツツジ類など。



[159] 草木の花

投稿者: YI 投稿日:2019年 4月27日(土)21時17分59秒 gate219.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

脊振山に行きました。今回は白、黄、紫色の花を楽しむことができました。途中谷川沿いの照葉樹林の中に真っ白い花があちこちに目立っていました。近づいてみるとハイノキです。(写真上)普段は目立たない樹木ですがこの時期存在を主張しています。同様に目立たない樹木の一つと思われるニワトコ(写真中)も黄色い花を咲かせこれまた自己主張していました。5月は「私の季節よ」と言わんばかりに花を咲かせているのはヤマフジ(写真下)。同じヤマフジなのに色や花序の長さの違いもそれぞれでした。庭先や神社には花序の長いフジ(ノダフジ)も負けていませんでした。樫原湿原にはミツガシワが満開し、サワオグルマが咲き出しました。めったにない10連休、野山の散策も楽しいものです。



[158] 草木の花

投稿者: YI 投稿日:2019年 4月24日(水)09時03分38秒 gate219.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

連休の一日、少し足を延ばして英彦山の北岳、中岳、南岳を縦走しました。日頃の運動不足により大変な目にあいましたが、かわいい花たちに癒されました。佐賀県では絶滅危惧種として見つければ「ばんざーい」と言われるサバノオ(写真上)、ワチガイソウ(写真中)がそこらあたりにたくさんありました。「こんなにあるんだあ」と思いつつ歩くと岩かげに佐賀県では見たことがないミツバコンロンソウ(写真下)が「こそっと」咲いていました。九州合同植物会も休止状態なので、今年は「井の中の蛙にならないよう」時間を見つけて県外にも足を延ばそうと思ったところです。



[157] タンポポ調査

投稿者: kami 投稿日:2019年 4月23日(火)23時23分10秒 p277068-ipngn200209takakise.saga.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

春本番となり、タンポポも最盛期を迎えています。
先日よりタンポポ調査を行っているところですが、総苞外片が完全に上向きの外来タンポポ(多分セイヨウタンポポ)が出現しました(画像上)。このタイプの外来タンポポは5年前の調査でもいくらか見つかりましたが、在来タンポポとは総苞外片の形状が異なるので区別でき、さらに花径が4cm以上あってかなり大きいのも区別点でした。今回見たものはサイズは在来とほぼ同じでムーと唸りましたが、やはり総苞外片の形状から外来と判断できるものです。場所は大和町の中央公園です。すぐ近くに典型的なセイヨウタンポポもあり(画像中)、アカミタンポポも確認されました(画像下)。



[156] 草木の花

投稿者: YI 投稿日:2019年 4月18日(木)20時06分41秒 gate219.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

5月12日は佐賀植物友の会の観察会です。テーマはスゲ類の観察です。事前調査に行ったところ意外な植物に出会いました。「ある植物を探しに行ったら必ず思いもよらぬ植物が発見できる」との先輩の言葉どおり、希少な植物3種と出会い感動しました。まずはニリンソウ(写真上)、真っ白い上品な花を2個ずつ見事に咲かせていました。次はイワボタン(写真中)別名ミヤマネコノメソウのとおり数少ないネコノメソウの仲間です。最後はバイケイソウ(写真下)花こそないが葉の美しさも半端ではありませんでした。いずれも佐賀県絶滅危惧種です。5月の観察会ぜひご参加ください。佐賀植物友の会HPにご案内しています。


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