佐賀植物友の会



カテゴリ:[ 趣味 ]


137件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[59] 秋の花(9)

投稿者: 井手義信 投稿日:2017年 9月24日(日)08時52分47秒 gate219.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

 我が家近くのJR長崎本線北側を数キロ歩く。ヒルガオ科7種類と出会う。はじめに白い小さな花のマメアサガオ、しばらく行くと線路沿いにホシアサガオ(写真上)が群生。その先には白い花のアサガオ。これは園芸物が逃げ出したのか。そのそばには葉が丸く花が青いマルバアメリカアサガオ(写真中)。葉がアサガオのように裂けるとアメリカアサガオと言うらしい。アサガオによく似るが、ガクの反り具合で区別ができる。折り返して線路の南側を歩く。花びらが5枚のシロノセンダングサが続く中、櫛のように裂けた葉に真っ赤な小さな花をつけたルコウソウが目を惹く。間近にはマルバルコウ(写真下)が群生。こちらの花はやや橙色で葉は丸い。いずれも帰化植物だが秋の風景によく馴染んでいる。




[58] ナガエミクリ

投稿者: kami 投稿日:2017年 9月22日(金)22時42分19秒 i125-204-90-248.s41.a041.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

神埼町の街中を流れている河川や水路の調査をしました。20年ほど前にミクリ類らしき植物を2か所で見たことがあり、それとは別に神埼市役所神埼支所の東側の河川(馬場川)でナガエミクリを数年前に見ていたためです。馬場川の個体はヤマトミクリと報告されたこともあるので、再度確認する目的もありました。すでに果実ができていてナガエミクリであることが確認できました。今回は個体数調査も行いました。その結果、馬場川に群生地が2か所、笹隈川(ヤクルト工場の東側の河川)に群生地が1カ所見つかりました。概数ですが、群生地の個体数は、1000,2300,2500です。ナガエミクリを引き抜くと1個体につき葉が5~8枚ほどあるので、それをもとにカウントしました。2割程度の誤差があるでしょう。20年前に見ていた2か所は消滅していました。神埼市役所の東側も群生地の一つです(1000個体)。ここはアクセスしやすいので一度ご覧になって下さい。



[57] 秋の花(8)

投稿者: 井手義信 投稿日:2017年 9月22日(金)21時30分18秒 gate219.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

遠くに行かなくても、近くでも秋の花は主張していました。わが家の近くの牛津川堤防にはヒロハホウキギク、ヨモギ、ホソバツルノゲイトウ、コニシキソウなどたくさんの秋の植物が。特に目立ったのはオオケタデ(写真上)。おそらく園芸種の逸出だと思われる。次はシロノセンダングサ(写真中)。花びらが大きく、以前はシラユキセンダングサと言っていたらしい。最後はノアズキ(写真下)。黄色い大きな花が目立っています。葉だけではトキリマメやタンキリマメと、花だけではヤブツルアズキと間違えそうです。
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[56] 鬼の鼻山2

投稿者: kami 投稿日:2017年 9月21日(木)11時57分1秒 i125-204-90-248.s41.a041.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

鬼の鼻山を散策中に、植林が伐採されていて南側の山裾が良く見える場所がありました。小さな溜め池が2つあり、右側の溜め池には何やら水草が全面を覆っています。双眼鏡で覗くと丸い葉っぱの植物のようですが、何かわかりません。すぐ近くを林道が走っているようなので、近くまで行けそうです。帰りに立ち寄ってみました。近いといっても林道から50mほど離れており、たまたま通りかかった地元の人と思われる軽トラのおじさんに聞いてみると、昔は近くに畑があったらしくその脇に道が付いているとのことでした。探すと、確かに10年以上前は道だっただろうなと思われる入口がありました。強引に入り込み、いばらが混じるやぶを進むこと7,8分、溜め池まで到着できました。ジュンサイがありました。



[55] 鬼の鼻山

投稿者: kami 投稿日:2017年 9月21日(木)11時44分39秒 i125-204-90-248.s41.a041.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

多久市と大町町にまたがる鬼の鼻山に行ってきました。目的はフナバラソウですが、ここでの記録は1995年なので、もうないかもしれないと見つかればラッキーくらいの気持ちでした。しかし、歩き始めて20分でフナバラソウ(写真上)らしきものに遭遇。これは期待できるぞと2時間近く散策しましたが、結局この1個体だけでした。花の時期に探せば、他にもあるかもしれません。鬼の鼻山は尾根沿いが定期的に草刈りされているようで、いい感じの半自然草原が残っています。オミナエシ(写真中)、オトコエシ、ヒヨドリバナ、サケバヒヨドリ、オガルカヤ、メガルカヤ、モロコシガヤ、ススキなどがちょうど見ごろでした。東側のピークにはママコナも咲いていて2個体だけでしたが純白(写真下)の個体もありました。




[54] Re: クリークの水草

投稿者: いちにの 投稿日:2017年 9月19日(火)18時25分1秒 softbank126057118041.bbtec.net  通報   返信・引用 > No.27[元記事へ]

 草本の観察を始めて丁度10年になります。 黄色のタンポポが(セイヨウタンポポ)という事からのスタートです。                  サデクサ、見てみたいですね~・・
 福岡県ではもう絶滅してしまったと聞きました。佐賀の某変電所付近にあったそうですが昨年は無かったと聞きましたので見に行く事を諦めました。
 



[53] 秋の花(7)

投稿者: 井手義信 投稿日:2017年 9月14日(木)20時45分51秒 gate219.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

秋の蔓植物よく似た3種。時期や生育地が若干違うようです。一早いく低山から高い山までにぎやかに花を咲かすのがボタンヅル(写真上)、やや高い山の林縁にボタンヅルに少し遅れて花が咲くのがコバノボタンヅル(写真中)、低い山や林縁に多いのがセンニンソウ(写真下)と言えるような感じがします。ふつうは葉の形で見分けます。いずれも花がよく似ていますが、ようく見ると花弁の形も少し違うようです。



[51] 秋の花(6)

投稿者: 井手義信 投稿日:2017年 9月13日(水)21時40分36秒 gate219.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

樫原湿原のわき役も彩に一役買っています。是非、ご注目ください。ウナギツカミ(写真上)、コシロネ(写真中)、ノダケ(写真下)



[50] 秋の花(5)

投稿者: 井手義信 投稿日:2017年 9月13日(水)21時35分17秒 gate219.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

樫原湿原の植物も主役がサギソウからサワヒヨドリ(写真上)、サワギキョウ(写真中)、マアザミ(写真下)に交代。わき役のウナギツカミ、コシロネ、ノダケらとともに秋を彩っています。



[49] 秋の花(4)

投稿者: 井手義信 投稿日:2017年 9月 5日(火)21時03分57秒 gate219.bunbun.ne.jp  通報   返信・引用

秋の路傍には目立たないが一生懸命に咲かせている花がいっぱいです。しかも、ようく見ると美しい。休日は秋の野山を散策しては?ヘクソカズラ(写真上)は植物名に似合わない美しさゆえに、ヤイトバナ、サオトメバナの名があります。オトコオミナエシ(写真中)オトコエシと違って小花に黄花が混じる。オミナエシとの中間的。ボタンヅル(写真下)少し遅れて花が咲くコバノボタンヅルとは葉の裂け方が異なる。ようく見ると蕾も異なる。


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